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■9月12日…ボホール島へ

 成田からマニラで国内線に乗り換え『タグビララン空港』へ。初のボホール島は静かで綺麗なのんびりとした島でした。仕事を忘れ、1週間くらいボ〜っとしていたくなる島でした。今回の滞在は1泊2日と短い時間だったので、次回はプライベートで!と思うボホールでした。

◆マニラから約1時間半のフライト後、タグビララン空港に到着。

…写真では立派に写ってしまいましたが、実際はかなり凄い空港で、町の公会堂って感じの空港でした。僕はこの感じは大好きです。ホテルのチャータータクシーにのり、ボホール・ビーチ・クラブへ移動します。
◆部屋の前のプライベートビーチです。残念ながら、連日の悪天候と、空港付近で携帯のカードを買ったりしていたため、ビーチに出たときはごらんの通りの暗さ。この日は探索を諦め、リゾート内のBARで夕食をとることにしました。
◆雰囲気の良いBARでBBQの盛り合わせ。やはりブロイラーを使ってない鶏肉はうまい!日本の肉より脂身が少なくて固いですが、肉の味は格別ですよ〜青パパイヤにオキアミの塩辛をかけたフルーツサラダが…イマイチでした。
◆翌日、ホテルのテラスから外に出ると、良い天気で、食事前にリゾートを散歩。旅行雑誌の1コマのような風景ばかりです。朝から昼寝でもしていたい気分の良い感じのビーチです。
◆ホントにこのまま寝てしまえそうなハンモック。
言い遅れましたが、ボホールとセブの一部は僕の嫁さんも同行しています。
◆コテージタイプのホテルの部屋。2部屋隣り合わせのコテージがビーチ沿いに並んでいて、静かな感じが良かったです。
◆朝食はブッフェスタイルで、俗に言う食べ放題ってやつです。トースト、お粥、BBQと数通りスタイルがあるので、僕はマンゴーを主体に軽くすませ、ボホール島観光へ。
◆血盟記念碑です。スペイン初代総督とボホール島首長がお互いの腕をナイフで切り切り、その血をワインにいれ飲み交わし、お互いの友好を深めたという記念碑だそうです。
◆フィリピン最古の教会『バクラヲン教会』現地の人はバックライヲンを言ってましたが、その辺はアバウトに。最古の教会でありながら、1度戦火に焼かれて、現在は2代目。2代目とはいえ、その雰囲気は流石。珊瑚・石灰・卵白・砂から造られたという壁はその歴史を物語ります。国の重要文化財に指定されています。
◆マリア象です。これもかなり古い象です。
◆古くからの教会が沢山ある国ですが、いくつか見た中でここは本当に古い。その分、重みというか、いぶし銀の魅力がありますよ。ここは、教会や古い建物に興味のある方には本当にお勧めです。
◆続いては、ロボック川のランチです。なんというか、小屋付ボートとでも言いますか…とにかく謎の乗り物に乗り込みランチ。気づくとそのまま発進!という画期的システム(笑)陽気なラテン系おじ様の歌付で川を上って下ります。川辺には子供が遊んでいて、のどかな風景です。
◆ここのランチもブッフェで、味は良かったです。ただ、海草サラダが磯臭くてちょっと食べられませんでしたが、他はGOODです。
◆外から見ると一応、舟っぽく見えますが、乗ってみると小屋という形容がぴったりの舟ですね。
◆ランチを終わらせ、遂に憧れのターシャとのご対面。「えっ!こんなところにターシャがいるの?」と思ってしまうような小屋がターシャスポット。はじめてみるターシャは最高です!神経質な性格なので、手や頭に乗せられる所は限られてるそうなので、「是非、手に乗せて写真を撮りたい!」という方は僕にメールください。教えます!
◆土産物屋でターシャの小物を買い漁り、次はチョコレート・ヒルズに向かいます。車で40分位走ると、周りは小高い丘に包まれます。森でもなく高原でもない風景にいきなり田んぼがあるというちょっと見慣れない光景。展望台につくと、かなり急な階段を登ると、その全貌が広がります。
◆ちょっと小さい写真で解りづらいですが、大小様々な丘(海抜50m〜250m程)がパノラマで広がります。不思議ですね、ここは。
◆少し時間が空いたので、マイナースポットの「蝶々保護センター」を訪ねました。温室の中に蝶々が沢山いるというボホールらしいというか、のんびりとした感じ満載の穴場(?)です。
◆気を抜いている蝶なら楽々捕まえられます。保護センターなので、羽を痛めないようにキャッチしました。
◆そして、幼虫もしっかり飼育しています。係りの人が2種類ほど持ってきてくれたので、とりあえず記念写真。

そして、セブ島へ渡るフェリーへ向かいました。

 ロングステイの候補地としては少々無理があるボホールですが、ここは避暑地というか、骨休めには最高の島です。3泊から1週間くらいのノンビリとしたステイにお勧めです。

セブ編につづく…

担当:岩崎友則



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